TOP > 出産スタイル・バースプラン > 私の出産物語 vol.8 吉中みちるさん

“外食&コンビニ”がちなはたらく妊婦の食Q&A 忙しいはたらく妊婦のランチは、外食やコンビニエンスストアに頼りがちなもの。また、夕食の用意ができる時間も限られています。レストランのメニューに気になる食材が入っていたり、塩分や油分が心配だったリ…と、不安が尽きません。そんな働く妊婦ならではの食事の悩みにおこたえします。

第9回の今回は、日本におけるベビーサインの第一人者である吉中みちるさんの出産エピソードを伺いました。
予想外の緊急帝王切開
出産法は十人十色ですね
【今回お話を伺ったのは…】
吉中みちる さん
2000年6月 第1子出産
2003年9月 第2子出産
Profile:
NPO法人日本ベビーサイン協会理事長。第一子出産後、当時日本ではまだ知られていないベビーサインを夫婦で実践し、その体験を書籍「親子で楽しむベビーサイン」として発刊。2004年には日本ベビーサイン協会を設立し、日本初のベビーサイン講師育成プログラムを開発・実施。講師育成の他、全国各地でイベントを開催している。
選んだ出産方法と、その理由は?
  • 予定していた出産方法は?
  • 1人目のときは自然な出産にこだわる産院で出産予定だったこともあり「薬を使わず自然の流れで、自分が楽なスタイルで出産したい」というバースプランを描いていました。あまり深く考えず、「陣痛が来たらベビーと一緒に乗り切ろう」という考えでした。そのときは、まさか陣痛がこないとは考えもしていなかったので。
    2人目は、母体の安全を考えて予定帝王切開に決めていました。
  • 出産に備えて学んだことや準備したことは?
  • 1人目のときは、陣痛時の呼吸法や産前のおっぱいマッサージ法、沐浴指導などをマザーズクラスで受けました。
    2人目のときは、母乳育児に備え授乳の仕方とおっぱいマッサージ法について詳しくDVDを見るクラスがありました。

▲長男誕生に向けて作ったブランケットととても便利だったオイリリーの母子手帳ケース。

  • 産院はどんな雰囲気でしたか?
  • 私が出産した産院は、現在はとても大きくなっていますが、当時は院長先生がすべてを取り仕切っている感じで、とてもアットホームな雰囲気でした。質問もしやすかったです。
    実は、別の産院に通っていたのですが、毎回検診に付き添ってくれる主人に対し、うっとうしそうな態度をとられ、転院したという経緯があります。また、2人目のときも、1人目の息子をむげに扱われて産院を変えました。
    通っているところに疑問を感じたら、「別のところに移る」という選択肢もありだと思います。

▲いよいよ薬を使って陣痛を促進するときのおなか。すごく大きいのに生まれてくる気配はまったくなしでした。

2012/02/13更新

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