TOP > 出産スタイル・バースプラン > 私の出産物語vol.5 岸紅子さん

“外食&コンビニ”がちなはたらく妊婦の食Q&A 忙しいはたらく妊婦のランチは、外食やコンビニエンスストアに頼りがちなもの。また、夕食の用意ができる時間も限られています。レストランのメニューに気になる食材が入っていたり、塩分や油分が心配だったリ…と、不安が尽きません。そんな働く妊婦ならではの食事の悩みにおこたえします。

切迫早産となり絶対安静の時期を乗り越え、いよいよ出産の日。念願だった自然分娩のエピソードを語っていただきました。
そしていよいよ出産!
  • 出産のエピソードを教えてください
  • 予定日を4日ほど過ぎた日の朝方、破水から始まり、主人が運転する車で病院へ。その後陣痛促進剤をうち、本格的な陣痛になったのはお昼前くらいでした。12時台はまだ笑いながらお昼のテレビ番組を観られる程度の痛みでしたが、13時には5分おきの感覚になり子宮口が全開に。そこからはとてもスムーズで、分娩室に移動して20分ほどで娘が誕生しました。
  • 自然分娩でよかったなと思うことは?

  • この方法で出産できて幸せだなと。生まれてすぐの温かい娘を抱いた感覚は一生忘れないと思います。  

▲妊娠中に撮影した3D写真。横顔と手が写っています。

  • 次回出産するとしたら、また自然分娩を行いたいですか?
  • はい。その瞬間をまたしっかり味わいたいと思います。

  • ちなみに、立ち会い出産でしたか?
  • 主人が立ち会いましたが、分娩時間が短かったため、あっという間で感動する時間もなかったそうです。

▲生まれたての娘の足。小さいけれどよく動いていました。

出産は、本当に大切なものに気づくきっかけになりました
    妊娠前に、2年間子宮内膜症治療をしていました。ホルモン療法によって更年期障害のような症状をいやというほど味わい、腹腔鏡下手術で卵巣の病巣を切除。その後ようやく授かれた娘です。 妊娠・出産・そして今行っている子育ては、本当に大切なものに気づくきっかけを与えてくれました。ホリスティックビューティ協会の仕事に本腰を入れ始めたのも、出産がきっかけになっています。ホリスティックビューティとは、体と心が健康であることが真の美しさの源であるという考え方。お腹の中で命を育み、生み育てることも、心と体の健康あってこそ。ストレスの多い現代の女性が健康でいるサポートを行うべく、これからも活動していきたいです。
岸紅子さんの出産DATA
産院・・・杉山産婦人科
担当医師名・・・柳井医師
かかったお金・・・約75万円

2011/10/07更新

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