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編集部アヤの妊婦ブログ

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オムライスに恋い焦がれ。

前回の眠り病は、ひと段落しました。
ほんとうに時期が来れば、うそのように色々な症状(?)も去っていくのですね。
妊娠ってふしぎ('-'。)

妊娠5ヶ月もいよいよ後半となり、つわりもすっかり…と言いたいところですが
気持ち悪さは無くなってずいぶん楽にはなったものの、
食べ物の好みはやっぱりいつもと違ったままです。しかも日替わり。

そして「これ」が食べたい!と思うと、
もう、それでないとどうにもおさまりがつかないということもしばしば。
たしか、内田春菊さんも著書「私たちは繁殖している」の中で
どうしても食べたいケーキの味が市販のものでは見つからず、自分で作って食べたとか
わかる!わかる!その気持ち。

もう自分で作っちゃうくらい、食べたいんですよね。
「これ」と思うと。それが。

そして先日、私を襲ったのは「洋食屋さんのオムライス」の衝動。

晩ごはん、どうしようかなと考え始めた19時ごろ、
ふと「オムライス食べたい」と思ったが最後
もうどうにもこうにも、オムライス。
なにはなくてもオムライス。と、体全体がオムライスを要求し始めたのです。

そのほかのものは、まったく食べたい気持ちになれない(・・。)ゞ

そこで急きょ、夫とともに近所の洋食屋さんに出かけると
なんと運悪く「本日貸切」の文字が(ノ◇≦。)
でも、この日の私はあきらめません。だって、オムライスしか見えないんだから。

夫に「どーしても。どーしてもオムライスなのよぉ」と、子供みたいなことを言ってみると
「わかった!別をあたろう!知っている店がある(・⊥・)/」 とのこと。
この日ほど、この人を頼もしく思えた日はありません(??)

104で番号を調べ、お店に連絡する夫。
なんとお店は20時ラストオーダー。そして時刻はこの時点で20時10分前。

「かならず行きます。5分、待ってもらえませんかっ!」と夫。祈る私。


…いえ。ただのオムライスです。すみません、大げさで。
でもそんな勢いだったのです、このときの私ってば(・・。)ゞ

時間もないので、ぜいたくにもタクシーに飛び乗って、オムライスへ。いや洋食屋さんへ。
行けば、あの「たいめいけん」でした。
なんて、ぜいたく。なんて、ありがたい。

オムライス



そして、恋い焦がれたオムライス。

しっかり全部いただいて、まんぞく、まんぞく。

ですが、今日になってみると
どうしてあんなにオムライスが食べたかったのか、さっぱり思い出せないんですよ(・へ・;;)


ちょっとぜいたく&わがままをしてしまいました。
ベビーもオムライス、よろこんでくれたのかな。

春眠、暁を覚えず??

はたらく妊婦のみなさん、いかがおすごしですか?
わたくしアヤは、はやくも妊娠5か月!
洋服を脱ぐと、お腹のあたりがほんのりまぁるくなってきた気がしています。
うれしいような、恥ずかしいような(*⌒∇⌒*)

まだまだ肌寒い日もありますが、
すこしずつ春の陽気も感じられるようになってきましたね。

そのせいか、
まったく眠い、眠い。。。
とくに午前中がもう、ひどいです。

朝、ぬくぬくとしたおフトンから出るのに一苦労。
リビングから、歯磨きに行くのに一苦労。
そしてもちろん、出社に一苦労。
電車から降りて歩きだすのに一苦労。
仕事に集中するのに、これまた一苦労。。

いつでもどこでも、ずーっと眠く、ずーっとボーっとしているのです。




なんだか、フワフワして
考えをまとめたり、何かを記憶したり という作業が ちっともうまくできません(/□≦、)

もしかして、わたしって
ぜんぜんダメになっちゃったの。と、落ち込むことも。
きっと「眠気つわり」なのだから、しっかり!と自分に言い聞かせますが
あんまりのダメぶりに、泣きたくなることもあります。


というわけで、
先日、妊婦健診に行った病院で
「なにか困っていることはなぁい?」とやさしく聞いてくださった助産師さんに
ついグチを言ってしまいました。

「じ、じつは…
眠くって、眠くって。

仕事がちゃんとできなくて。
朝も起きられなくって、遅刻をさせてもらう日が多くって。
あたまが一日中、霧がかかったみたいで(もうほとんど半泣き)」


すると助産師さんが
「だいじょうぶよぉ、だいじょうぶ。
いま、5か月だっけ?
ちょうどそんな時期なのよ。
きっとあと数カ月もしたら、頭もスッキリして、いままで以上にお仕事できるから。

あ。でも無理は禁物(⌒-⌒)。
あかちゃんと自分を大切にさえしていれば、なにもかもうまくいくからね」

と。

張り詰めていたものがふわっとあふれ、
思わず、泣いてしまいました。
「ぐえっ、ぐずっ。あ”りがどう ございます~(/□≦、)」


…お恥ずかしい。。

けれど、これをきっかけにわかったことが2つ。

ひとつは、焦ってはだめだということ。
「今」の仕事におくれをとって、みんなに迷惑をかけているんじゃないかとか
わたしってダメだなぁとか
いろいろ焦りはありますが、
体がいうことをきかないのですから、焦っても仕方ないんですね。
焦れば焦るほど、余分なストレスで体に負担がかかってしまうような気がします。

妊娠そのものが、「今だけ」なのですから
焦らず、できることをして
その分また、頑張れる時にみんなにお返しができるといいなと思うようにしています。

わかったことの2つ目は、
心のクサクサは、誰かに聞いてもらうとスッキリするということ。
よく言われていることですが、今回は本当に身にしみました。

助産師さんに聞いてもらえたことと
あの優しい笑顔で微笑みかけてもらったことで、どれほど助けていただいたか。

というわけで、ちょっぴり元気になったアヤなのでした(←単純)。
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プロフィール

アヤ(31歳・エディター)

結婚4年目。現在、はじめての妊娠中。家族は彼のほかにネコ2匹。
静岡県出身。趣味はひとりで読書をすること。

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