
妊娠・出産、そして子育てを機に、仕事を辞めて家庭に入る女性もいますが、最近は、産休や育休を経て、職場に戻る女性も増えています。とはいえ、自分の問題として考えるとなると、ママとしての自分の気持ちや、仕事への情熱、周囲の理解や、お金の問題など、さまざまな軸が絡み合い、とても決断が難しいものです。この特集では、さまざまな分野の専門家や、先輩ママの声を集めました。あなたのヒントになりますよう…!
辞めて子育てに専念する場合と、仕事を続けた場合での生涯賃金の差は、2億円って本当!?
仕事を辞めて子育てに専念する場合と、産休・育休後に復帰して働き続ける場合で、女性が働くことができる生涯賃金には、大きな差が出ます。その差はなんと2億円にもなるのだとか。パートで復職する場合、復職まで何年もあける場合など、さまざまなケースごとでの生涯賃金について、人気ファイナンシャルプランナーの山口京子さんが教えてくれました。
お金のためだけに働くわけではないけれど、やっぱり気になるところ。辞めようか続けようかと迷っているなら、一度、お金の面でもこれからさきのライフプランとともに考えてみてもよいかもしれません。
また、3歳までは母親の手元で育てたほうがいいとされる「3歳児神話」の真意や、仕事と子育てを両立させることへのアドバイスを、バースコーディネーターの大葉ナナコさんに伺いました。大葉ナナコさんは5人のお子さんを育てながら活躍する、ワーキングマザーの憧れの女性!子育てに関する著書もたくさん出されています。大葉ナナコさんが考える、3歳児神話とはいったいどのようなものでしょうか。
産休・育休を経て仕事に戻る場合と、一度辞めたあと子育てが一段落して復職する場合の違いについては、allaboutで活躍中のコラムニスト、ももせいづみさんが語ってくれました。
目の覚めるような数字
dsliteさん
まさに、これが私が妊娠してから一番考えてたことです。
一応、妊娠雑誌とか本とかネットとか読みまくったんですよ。
そして結局自分の結論は、「個人の事情による」というもので、本が役に立ったのかどうなのか分かりませんでした。
だって、職種とか通勤時間とか旦那さんの協力は期待できるのか、両親の協力は?など個人によって全然違いますから…。
で、この雑誌も同じテーマなのに何が良かったのか?
ズバリ、お金の事が載っていたのです。女性の生涯所得の比較が載ってました。
正直、インタビュー記事には飽きてたんですね(-"-;A
だって、どの記事を読んでも自分には当てはまらないんです。
それより、こういう目の覚めるような数字を出してくれた方がありがたい。
出産後のママ向けの雑誌もぜひ!
tackyさん
「立ちはだかる障壁の攻略術」
妊娠してから今まで自分の中で整理してきた内容そのもの!!幸い周りが理解ある方ばかりなので、それほど「障壁」を感じたことはありませんが、それでも仕 事を続けることにあたって、快く思われていないのでは?と感じる雰囲気があるのも事実。みんな悩んでいることは同じなんだと思うと嬉しくなりました。
出産後のママ向けの雑誌もぜひお願いします!
仕事を続ける妊婦さんには、貴重な情報たっぷり。
meg☆さん
内容としては、普通のマタニティ誌とはちょっと違ってます。
仕事引き継ぎのスケジュールとか、そのポイント 復帰を見据えた引き継ぎ準備とか
バリバリ仕事をこれからも続ける前提の妊婦さんには、貴重な情報たっぷりですよ。
