
妊娠や出産でもらえるお金や戻ってくるお金。ちまたの情報誌は働く妊婦の解説が少なかったり、派遣の場合のケースが載っておらず、申請方法や金額がいまひとつわかりにくいことがあります。続ける場合、辞める場合、派遣の場合…それぞれのケースでもらえる金額やタイミングを詳しくご紹介しています。しっかりチェックして申請漏れを防ぎましょう!
たくさんの種類があるように見えますが、まず押さえておきたいのは3種類です!
働く妊婦さんが、妊娠・出産前後でもらえるお金は、おもに「出産育児一時金」「育児休業給付金」「出産手当金」の3種類です。それぞれの申請の時期や、実際に振り込まれる時期と金額を『ninps』7ヶ月号で詳しくご紹介しています。会社の総務などに申請するものもあれば、自分で病院に記入してもらわねばならないものも。また、産休前にやっておきたいことや、入院予定の病院に直接振り込んでもらう「事前申請」の方法もしっかり解説。
さらに、妊娠中に退職する場合の申請方法や、育休中に復職を断念した場合、派遣さんの場合などなど、働く妊婦さんならではのさまざまなケースに、Q&A方式でお答えしています。
もらえるお金の総額は総額98万円って本当!?あなたの場合は?
また、帝王切開や妊娠中の入院によりかかった費用の一部が戻ってくる制度や、出生届と一緒に忘れずに手続きしておきたい「児童手当」、いったん退職しその後、復帰の予定なら手続きしたい「失業給付金の延長措置」などについても詳しく解説しています。
人気FPの山口京子さんと、社会保険労務士の鷲見淳さんによる、どこよりもわかりやすい内容が自慢です!
分かりやすかったです。
ねこなさん
産休に入るにあたって、お金に関する事が詳しく書いてあって、かつ分かりやすかったです。
お金に関することって、自分じゃよく分からないし、でも知りたいことだから、こうゆう記事はいいですね。
1人目妊娠中にこの雑誌を読めていたらなぁ・・・
nanaoさん
働く妊婦さんがもらえる出産に関するお金のこと、手続きの事。
出産後の高額療養費、医療費控除、児童手当のことなど・・・
とても詳しく書かれています。
お金の事ってとても大切な事なのに、調べようとすると良く分らない事もあったりして・・・複雑
こういう風に一覧で書かれていると本当に分りやすくて、すごく便利です!
1人目妊娠中にこの雑誌を読めていたらなぁ・・・と思いました。
