
出産当日への期待と不安が少しずつ膨らむ妊娠7ヶ月。いまからできる、安産のための体と心の整え方や、出産後ママになるための気持ちづくりなどを、みづき助産院の人気助産師、神谷整子さんが教えてくれました。すぐにマネできる、働く女性のための簡単ごはんのレシピも!
神谷助産師が語る、安産ってこんなお産!
女優・ともさかりえさんの自宅出産でも知られる助産師の神谷整子さんによると、安産とは時間が短いお産とイコールというわけではないそうです。神谷さんの安産の定義は「自分が“よいお産だった”と納得できるお産」のこと。安産のためにいまからできることは、案外たくさんあるそうです。
体の安め方や、仕事などの上手な断り方、頼れるプロの見つけ方、「ま、いいか」の精神など、今からできることをかみやさんにご紹介いただきました。
残された妊娠期間はママになるための助走期間のようなもの。この時期に母として身につけたい、生活習慣や、ゆるみ方と体のケア法、時間やお金の管理術、おいしく安全な食の見極め方を、それぞれの専門家に聞いています。
三陰交のツボや歩き方など、出産に向けた最後の体の調整方法を、マタニティのための鍼灸院「天使のたまご」の鈴木元さんが教えてくれました。
