
およそ40週の間、お腹のなかで一緒に過ごしたベビーをその手に抱く日。そんな人生のなかでもとびっきりの瞬間が、すぐそこまでやってきています。妊娠がわかってから今まで、気持ちも、カラダも、環境も、さまざまに揺れ動いたことでしょう。そんな妊娠期間も残りわずか。ここまできたら、ゆったりと穏やかな気持ちで過ごしてほしい。そんな願いから、あなたの気持ちをゆるませる、池内明ドクターからのとっておきメッセージと、涙の感動出産エピソードをご用意しました。
ベビーは自分のタイミングで生まれてきます。焦らなくても、大丈夫!
臨月に入ると、ママも家族も「いつ生まれてきても大丈夫!」と、ベビーを迎え入れる準備が整っていることでしょう。きっと今、もっとも関心があるのはベビーがいつ生まれてくるか、ではないでしょうか。もし予定日を過ぎたとしても、焦ることはありません。すべてはベビーのタイミングなのです。ここでは出産を間近に控えたあなたに伝えておきたい「3つのこと」を、池内明ドクターがお話くださいました。心温まるメッセージに、きっと気持ちがラクになりますよ。
生まれてくるベビーが教えてくれること―それは、言葉では言い表せない、とても尊いもの。『ninps10ヶ月号』では、数多くの出産物語のなかでも、1人目の超安産から一転、2人目のベビーは波乱含みの出産となった、フリー編集者の出産体験記も掲載しています。感動のエピソードに、きっと涙、涙。そして、次はあなた自身が、その感動を体験する番です。あなたのベビーは、神様からどんな手紙をもって、あなたのもとにやってくるのでしょう。
