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妊婦さんのための安心「水」ガイド

1.妊娠中に水が必要なワケ   2.おっぱいと水の深い関係   3.冬場の水分の摂り方

vol.3 冬場の水分不足にご用心!

妊娠中のママの体にとって、水分はとても大切。けれども寒くなるとどうしても水分を摂りにくくなるものです。むくみや便秘の予防のためにも、冬場こそ意識的にしっかり水分を補いましょう。

冬場は、温かい飲み物で水分補給を

冬場はつい水分を控えがち。けれども第1回目の記事でご紹介したように、妊娠中のママの体にとって水分はとても重要です。十分な量の水分を摂ることは、腎臓の働きを助け、むくみや便秘の予防にもつながります。冬場も体にしっかり水分を補いましょう。目安は1日1.5~2リットルです。

また、冬場はそもそも体が冷えがちですから、なるべく常温~温かいもので水分を補いたいところ。

▲脚の内側のくるぶしから指4本上くらいにある「三陰交」のツボを温めるのも効果的。

冷たい飲み物をたくさん飲むことは、もっとも体を冷やしてしまう行動のひとつです。“妊娠中の体は冷やしてよいことはひとつもない”と言われているほど。水分を摂る際も、体の内側から冷やしてしまうことのないよう、気を配りたいところです。

なお、体を冷やさないためには、以下のような点に気をつけると体が冷えにくくなるといわれています。

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・体を冷やす食材(生野菜、冷たい飲み物、砂糖など)を控えめにする
・反対に体を温める食材を積極的に摂る(ショウガ、根菜、温かい飲み物など)
・下半身が冷えがちなので、レッグウォーマーなどで足元を、腹巻きなどでお腹を温める
・シャワーよりも入浴を。ぬるめのお湯にじっくり浸かる。下半身を温めることで足の血行がよくなり、全身が温まる「半身浴」もおすすめ
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赤ちゃんのお世話が大変な時期ですが、
休めるときに体を休ませておくのもたっぷり母乳のために大切なことです。

2011/12/01更新

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