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未来が宿る特別な美を写真に マタニティヌードで今を残そう

フォトスタジオに聞く

ニンプのカラダを撮るということ

何百人もの妊婦さんの写真を撮ってきた、navelの高田さん。お話を伺うと、今流行の「マタニティヌード」という言葉だけでは語りつくせないほどの、強く優しい思いがありました。

■今の心も体も、色あせることなく残しておいてほしい

妊娠中は、幸せで楽しみで、でもちょっと不安で・・・。いろいろな気持ちがあると思います。
そんな気持ちが撮影の間にも表情となって現れるんです。穏やかな母の表情や、女性としてぐっとくるような魅力的な表情が。不思議なことに、同じ方が出産後にお子様を連れて撮影に来てくれても、すでに「母の顔」になっているんですよ。
だからこそ、妊娠中の今、一糸まとわぬ姿で自分自身の写真を残しておいてほしいですね。喜びはもちろん、不安も、すべて含めて撮っておくものだと思うんです。
ご夫婦でいらっしゃる方も多いですが、おひとりでじっくり撮る、お母様と3世代の写真を撮るなどもおすすめです。そして、中にはリスクの高い出産を控え、「もしかしたら一緒に撮る最初で最期の写真かもしれない」という思いでいらっしゃる方も・・・。

navel (ネーブル)
Maternity&Baby Photostudio
代表 高田奈付子さん

どんな妊婦さんも、誰一人として同じではなく、それが表情やお腹にも現れるんです。大きなお腹も、わが子の誕生を楽しみに待つ気持ちも、ニンプが今だけもつ、貴重なものたち。人生に何度訪れるかわからない、「妊娠」という奇跡の出来事を、少しも色あせることなく、そのできる限りを残すお手伝いができることに、私自身も喜びを感じています。

お腹の中にいた赤ちゃんが、いつか妊娠した時、「ママが撮った写真館」に撮りに来てもらえるまで写真屋を続けていられたらいいですね。また、今妊婦であるみなさんが年齢を重ねたときには、今度は人生の軌跡を写し出すような写真も撮りたいですね。スタジオの名前である「navel」は日本語でおへそという意味です。お腹のベビーの命をつないでいる、おへそ。なにかを頑張るときに「おへそに力を入れて」なんていうこともありますよね。navelで撮ったマタニティヌード写真が、おへそのような存在としてこれからのみなさんの、パワーや生きる力になってほしい。そんな思いでいます。

自宅に作品として飾っても違和感なし。お腹の中にいたころの写真を常に見ることができる家で育つ子どもは、きっと情緒豊かな優しい大人になるのではないでしょうか?
→ navel Maternity&Baby Photostudioはこちら
※2009年10月より「Ixchel」から「navel」へと変わりました。


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2009/10/14更新

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