
パソコンに向かって仕事をしているときも、ゆっくりくつろぐ休日も、いつでもお腹のベビーと一緒の妊婦さん。およそ40週を共に過ごすわけですから、食べるものはもちろん、ママが見たり聞いたり、感じたりすることも、「もしかして影響する?」と考えたことはありませんか?
妊娠中にママがお気に入りだった音楽を聴くとベビーが泣きやむ、妊娠中よく食べていたものが、今では子どもの大好物!など、妊娠中のできごとや行動が、ベビーに伝わったのかも?と感じている先輩ママはたくさん!
そんな、絶対とは言い切れないけれど「もしかして、これって妊娠中の影響?」という経験談と、わが子が語った「胎内記憶」のエピソードも紹介します!
あなたとお腹のベビーには、どんなエピソードが待っているのでしょう。それは、生まれてからのお楽しみ!
先輩ママに聞きました
Q1 妊娠中のあなたの行動が、子どもに影響していると思う?
YES・・・・80%
わからない・・・7%
NO・・・13%
Q2 Q1で「YES」と答えた人は、胎教(お腹のベビーとのコミュニケーション)は意識しましたか?
意識した・・・75%
どんなことをした?
- ニックネームをつけて、頻繁に話しかけた
- 胎教によいというモーツァルトを聴いた
- 夫と一緒にキックゲーム
- 音楽好きになってほしかったので、
とにかく様々なジャンルの音楽を大音量で♪
- 絵本の読み聞かせをした
とくに意識しなかった・・・25%
その理由は?
- 教育は生まれてからで十分間に合う!と思った
- 仕事が忙しくてそれどころじゃなかった
- ベビーのためというよりは、
私がリラックスすることを一番に考えていたから
- 「教」ってつくのがなんとなくイヤで、あえて意識せず
2010/06/14更新