
ママのお腹は「胎内記憶編」
子どものなかには、お腹のなかにいたときのこと、いわゆる「胎内記憶」をを憶えている子もいるのだとか!子どもたちがママにこっそり教えてくれた、お腹のなかのこと。その一部を紹介します。あなたも、ベビーが生まれ、おしゃべりが上手になった頃、「ママのお腹のなか、どうだった?」と聞いてみるのも、いいかもしれませんね。
■胎内記憶編
- 「お母さんのお腹、どうだった?」と聞いたら、「ずっとここにいたかった」と言っていました。たしかに、予定日を10日も過ぎて入院することになったのですが…!
(Yuminaさん:32歳 2歳の男の子 主婦)
- 3歳になるまえに聞いたところ、「くらくて、おとがして、たくはいびんのおじさんがおしごとしてた」とのこと。この後、どんなに聞いても同じ話はしてくれませんでした。
(aioiaさん:35歳 6歳の男の子 会社員)
- 長女のときは話してくれなかったので、次女こそはと思い、お風呂でリラックスしているときを狙って聞きました。すると「赤くってー、たまごがーポーンとなったの!!」と手をばたばたさせて大興奮。私のお腹で、一体何が起きていたのか…
(ほりさん:31歳 7歳、4歳の女の子 販売員)
- 話せるようになってすぐの頃、お風呂で「この中(お腹)にいたんだよ~」と言うと、「小さいとこいって、お母さんイタイイタイって言ってたの」とひとこと。助産院の小部屋での出産だったので、そのときのことかな?とドキッとしました。
(Chiho:33歳 4歳の女の子 研究員)
- 「たまごで生まれてきた。ママは石だった」と意味不明なことを言っていました!
ピロコさん:30歳 4歳の男の子 ライター
▲編集部コメント
せっかくなら、わが子の「胎内記憶」、聞いてみたいですよね♪
言葉でのコミュニケーションが取れ始める2~3歳頃を目安に、
お風呂や寝る前など、お子さんがリラックスしているときを狙うとよいそうです!
2010/06/14更新