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実家でゆっくり休むor彼とがんばる 里帰り出産 する?しない?産後1ヶ月の過ごし方は、実はとても大切。
妊娠中に彼とよく話しあっておくのがベストです!

妊娠が分かったら、早めに考えたいのがどこで出産するか。なんとなく「出産は実家で」と思う人もいれば、「彼と暮らす家の方が落ち着ける?」と悩む人もいるのでは。そもそも「里帰り出産」はなぜ必要なのか、メリット・デメリットや「里帰り」しない場合の方法を紹介します。

出産後の「自分」のケアを考える

出産後の1ヶ月間を「産褥期」といって、出産した女性は食事やトイレのとき以外は布団に横になって休んだ方がいいと言われています。赤ちゃんのお世話もオムツ交換と授乳程度に。
とはいえ最近の女性はがんばりやさんが多く、産後すぐから家事をする人も多いようです。また、産後はホルモンの影響でハイテンションになり、自分は元気と感じる人もいます。
でも、出産はベビーがお腹から出るだけでなく、胎盤が子宮からはがれ落ち、出血もあり、骨盤も大きく開きます。身体にはとても大きな変化があるのです。
産後にゆっくり休むことはとても大切。がんばりすぎると身体の回復が遅れるだけでなく、産後うつなど精神面で影響がでる場合もあります。「ママの健康は家族の幸せ」と思って、産後は自分と赤ちゃんのお世話を誰かにゆだねましょう。
【取材協力】  吉田 紫磨子さん

NPO法人マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター。 「産後のボディケア&フィットネス教室」「にんぷクラス」で産前産後の女性の心と体のケアに携わっている。
著書に出産後30日間(産褥期)のすごし方や家族とのコミュニケーションについてリアルタイムの日記形式で紹介した『産褥記 』  『産褥記2 みんなで支える産後1か月』がある。3女の母。

大切な産後1ヶ月を楽しく!

ママとベビーがお家でゆっくり過ごす大切な産後1ヶ月。
『ninps』妊娠9ヶ月号の特集記事「産後を楽しむ5つの計画」では、産後1ヶ月のお家ライフをもっと楽しく快適に過ごすための“プチ贅沢”を「食べる」「美しく」「ベビー」など5つのポイント別にご紹介。
産後のとっておきがきっと見つかるはず!

2010/08/18更新

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