
ベビーグッズとともに少しずつ準備をしたい「入院準備用品」。わずかな入院日数ですが、自分の好きなものに囲まれて過ごすことは、お産を心地よくし、ベビーとの生活の第一歩を快適に迎えるためにも、とても大切です。
■準備の仕方のコツ
・病院に用意されているものもあります
入院準備グッズの中には、病院(産院なども含む)で用意してくれているものもあります。出産が近付くと「用意するもの」のリストをもらえると思います。里帰り出産の場合などで、早めに買い物をスタートしたい場合は、このリストを先にもらっておくとよいでしょう。
・用意する枚数は、洗たくできるかどうかで決めましょう
下着やパジャマの枚数は、病院にランドリーや洗たくサービスがあるかどうか、もしくは持ち帰って洗濯してくれる人(お母さんなど)がいるかによって異なります。入院日数はママや赤ちゃんの状態や、病院によっても異なりますが、初産の場合で5~8日程度です。

▲医師や助産師さんに傷をチェックしてもらうときなどにも便利。
2枚組産褥ショーツ
(Web会員価格)1,710円/エンジェリーベ

▲入院生活中のおすすめは、ハーフトップなどワイヤーのないタイプのブラジャー。
授乳兼用ハーフトップ
(Web会員価格)1,650円/エンジェリーベ
■マストアイテムはこれ!
必ず用意したいものは、以下のとおりです。
・産褥ショーツ
マタニティショップで「産褥(さんじょく)ショーツ」といえばわかりますし、ネットやカタログ通販でも手に入ります。使う期間はごくわずかですが、入院中には欠かせません。
・授乳ができるブラジャー
入院中から授乳はスタートします。マタニティ用ブラジャーにも授乳できるものとできないものとがあるため、まずは手持ちのものをチェックしてみましょう。
・パジャマやルームウェア
出産での入院は、お見舞いのお客様も多いものです。人前に出て恥ずかしくないウェアを用意しておきましょう。授乳がスタートするので、前開きのものや、授乳機能があるものが便利です。
・骨盤ベルト
産後すぐから骨盤ベルトは使用できます(※医師や助産師の指示に従ってください)。産後の美ボディのためにも用意していきましょう。購入するときは、「産後すぐからOK」と表示のあるものを。
・スキンケアとコスメ
肌が敏感になる時期なので、スキンケアは初めて使うサンプル品などは避け、使い慣れているものが無難です。コスメは「アイブロウだけは持っていく」という先輩ママも多いようです。また、病院内は乾燥しがちなので、リップクリームもあると便利です。
・ガーゼハンカチ
ガーゼなど柔らかい素材のハンドタオルかハンカチを持っていきましょう。ベビーのお世話がスタートすると、なにかと便利です。

▲産後は突然のお見舞いも多いもの!リラックスできてオシャレなものがあると便利。
ベラブンブン/アリエルガウン&キャミソールセット(ピンク)
13,440円/ヴィリーナ マタニティ

▲産後のためのボディリフォームアイテムは、産後すぐから使えるタイプを。
リフォームベルト
(Web会員価格)1,860円/エンジェリーベ
・シャワー&洗面グッズ/スリッパ/コップ、割りばし/ビニール袋/タオル/箱ティッシュ/携帯の充電器(病院によっては不可の場合もあります)
★保険証、母子手帳、診察券・入院申込書などもお忘れなく!
2011/06/27更新