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「入院準備グッズ」完全ガイド

陣痛を乗り切るための便利アイテムや、持っているとベビーとの生活の第一歩がもっと楽しくなるグッズを紹介します。

■準備の仕方のコツ

・CDやアロマオイル
病院によって持ち込み不可の場合もありますが、OKであれば好きな音楽や香りを持参し、より自分が心地よいと感じる空間を作りましょう。お産をすすめる精油もあります(※ただし、妊婦さんが使ってはいけない精油もあります。詳しくは専門家に相談を)。

・ペットボトル用ストロー
出産中は体を起こして水を飲むことさえ難しいことがあります。ペットボトルに簡単に取り付けられるストローがあると便利です。

・出産ウェア
病院によっては、出産のときに着る服をもちこめる場合があります。心地よく感じる服のほうが、力を出し切れるかも!?

・キャンディ
糖分補給&気分転換にぴったり。

・ハンドタオル/リップクリーム


▲陣痛開始から赤ちゃん誕生までの、心身のバランスサポートをしてくれるブレンドオイル。ディフューザーやティッシュに落として枕元へ!
コアラベビー/ハッピーバースサポートブレンドオイル 5ml 3,990円/ジャスミン・アロマティーク・オーガ二クス

▲バースコーディネーター大葉ナナコさんデザインの出産用の出産ウェア。購入金額のうち2,000円が東日本大地震の支援金として寄付される。
マタニティチャリティ・Tシャツ(産婦さん用)
5,250円/バースセンス研究所

■入院中の生活、おたのしみアイテム

ベビーとの暮らしが楽しくなるアイテムをご紹介。

・デジタルカメラと充電器
生まれたてのベビーは、入院中のたった数日の間にも、どんどん顔が変わったり成長していくものです。毎日の様子を撮影しておくとよい思い出に。

・ペンとメモ帳
産後の女性は“忘れっぽく”なりがち。出産のときの気持ちや入院中に感じたことをメモしておくとよいでしょう。(ただし、産後は目が疲れやすくなっている場合もあります。くれぐれも無理のない範囲で楽しみましょう)

・大きめの紙
メモを残す余裕のないときは、大きな紙に日付と一言だけ入れて、デジカメや携帯で撮影。これだけでもよい記録になります。

▲大きめの紙に一言だけ書いて携帯で撮影!良い思い出になります。

・産後用アロマ
産後はホルモンバランスの影響で、心身ともに揺れがち。好きな精油などを持ち込んでハンカチにたらし、枕もとに置いておくと気持ちが晴れることも。(※ただし、ベビーに不向きな精油もあります。産後専用のものか、わからないときは専門家に相談を)

■退院時に必要なもの

退院時に必要なものは、入院の時に持ち込むのではなく、準備だけしておいてあとから家族に持ってきてもらってもよいでしょう。

・退院時に自分が着る服
出産直後はすぐに元の体型に戻るわけではありません。マタニティウェアかゆったりめの洋服を準備しましょう。ちなみに退院時は、ベビーや医師と一緒に写真を撮ることも!

・退院時にベビーが着る服
ベビーにとって初の外の世界!記念すべき1日の服です。写真を残すことも多いので、お気に入りのものにしてみてはいかがでしょう。ただし暑さ・寒さ対策を忘れずに!途中で汚してしまった場合の着替えと、おくるみ(アフガン)もあると便利です。

▲退院時に便利な、ドレス、フード、短肌着、アフガンのセット!
退院セット
(Web会員価格)8,580円/エンジェリーベ

なお、入院中にベビーが着る服は、病院に用意されているケースがほとんどです。

ベビーのためのグッズはこちら!

ninps 6ヶ月号』では、最低限これだけあれば大丈夫!のベビーのための出産準備品リストをご紹介。また、あると便利な育児グッズやおしゃれなお出かけアイテムなど、わたしたちもベビーも楽しめる準備品もあわせてご紹介します。
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2011/06/27更新

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